ハッシェルという強力な戦力の加入により、準備は万端。
ラヴィッツは、必ずアルバート王を助けようと決意を強くするのだった。
ロアンを後にしたダート達はヴィルード火山のある山脈を迂回して、再びヘルライナへと向かっていく。
ヘルライナ監獄島の入り口へと来ると、ちょうど跳ね橋が上がってしまった。
だが、そこでラヴィッツが跳ね橋へと飛び移って向こう側へと乗り込んでいく。
そして、向こう岸の兵を一人で倒して跳ね橋を下すのだ。
モンハン探検記 まぼろしの島 攻略
ハッシェルの加入は本当にありがたいね。
ハッシェルはこの時点ではドラグーンになれないので、その点の不利は勿論あるが。
キャラクターの中でも特に素早さと攻撃力が高いので、かなり重宝する戦力に数えられると思う。
さて、必死の思いで脱出したヘルライナ監獄島を脱出したってのに。
またもや侵入する羽目になるとはね、人生で同じ監獄に二回も侵入するとか絶対ふつうに生きてたらあり得ない経験だよ。
そして、やっぱり今回は特にラヴィッツの気合いの入り方が違うな。
跳ね橋に飛び移るとか、えらい気合いの入り方だな。
ラヴィッツは我を失ってはないとは言え、やっぱりアルバート王救出がかかっているからだろう。
今回はいつもに比べて凄い頑張りようだ。